蛇腹カメラ

いかん、コレはハマりますわ。

ちょっと前までは、
「オールドカメラはいいけど、蛇腹はないよなー」
と考えていました。

いたんですが、ちょっと前にWaltaxを手に入れて、分解整備をしてからというもの
・中判という大きめのフォーマットで写真を撮れる
・レンズシャッター という極めてシンプルな構造
・さらには折り畳みができるというギミックの妙
・シンプルかつコンパクトな機械で、極力高画質な写真を撮りたいという設計思想
というポイントで蛇腹カメラが魅力的に見えるようになり、気がついたらさらに2台を我が家にお迎えすることになってましたw。

Waltaxは整備と修理をしてはみたものの、低速シャッターがどうしても正常に動かないという問題が残ります。
加えて、目測フォーカスなのであまりF値を下げられない(フォーカスが合う範囲=被写界深度をある程度大きめに取らないと、ピント合わせが難しい)遠いう事もあり、なかなか投入できる現場が限られてしまっていました。

というワケで、西田光学のWester SIX Rをジャンクで購入。

最初、販売ページの写真で見た限りでは特に大きな問題はなさそうで、シャッターも切れるとのことだったので購入。かなりの安値でした。

到着後、レンズを分解清掃+カビ取りしてからピント調整、動きが重い場所などは軽く注油清掃など、割と簡単なメンテナンスをして無事復活。

この子はなんとセルフタイマー機能がついています。計測してみたら、およそ14秒程度。
さらには、フォーマットも6×4.5と6×6の両方に対応しているという優れものでした。
シャッターの動作確認でも、全速(おそらく)正常にシャッターが切れますし、おまけに二重像式の距離計もついています。

本体側で距離を測り、その距離をレンズ側で設定して写真を撮る、という形式。

完全な目測である程度取れるようになるのが望ましいんですが、この機能があればよりピントの合った写真が撮れそうです。

そしてさらに色々探してみると、なんと蛇腹カメラで6×9のブローニー判に対応したものもあるんだとか。
同じくジャンク扱いで出ていたこの子を手に入れました。

まだ色々調べている途中ですが、おそらくは1937年〜1940年くらいにドイツで作られたBeier社のBeiraxというカメラなようです。

譲っていただいた方がよほど大事にされていたのか、80年前のカメラとは到底思えないようなコンディションで、シャッターも正常、蛇腹の痛みも無しで、簡単なレンズ清掃などで即現場投入OKな子でした。

実際にこういったオールドカメラを手にとって見て感じたことは色々ありますが、
・フィルムを使うカメラであれば、シャッターとレンズが正常で、光漏れがなければ古くても問題ない
・道具そのものを受け継ぐと同時に、然るべき使い道と然るべき使い方も伝えなければならない
という事です。

道具は然るべく使ってこそ、その本来の価値や能力を発揮できます。

博物館に飾るのも悪くはないのでしょうが、少なくとも『カメラ』という道具は、光の情報をフィルムに焼き付けて、その瞬間を切り取る事が出来るという稀有な道具です。

やはりカメラは、写真を撮ってこその道具。

すでに齢70年、80年を超えるようなオールドカメラではありますが、僕の手元に来たからには、この先20年は存分に働いてもらいます。

そして願わくば、「道具を然るべく道具として使う方」に、「然るべき使い方」と共に、次の世代に受け渡していければなぁと思います。

最大フォーマット6×9

Mamiya Universal Pressで撮影すると、6×9のフォーマットで写真を撮れます。

長崎の唐比ハス園
長崎県の唐比ハス園にて Mamiya Universal Press + SEKOR 100mm

6×9フォーマットは、ブローニーフィルム120サイズの『本来のフォーマット』だそうです。

文字通り、縦6cmに横9cmという非常に大きな大きさで写真を撮れます。
35mmフィルムが縦24mmに横35mmというサイズになります。面積でいうとおよそ6.4倍。

通常写真を撮って、自宅でプリントするときにせいぜい2L判、どんなに大きくてもA4サイズまでしか印刷しないとしたら、完全にオーバースペックなりますが、それでも「ピントがちゃんと合った写真で、高画質スキャンに成功すれば、どれだけ拡大表示してもOK」なデータが出来上がります。

一度、6×6フォーマットを9600dpiで読み込んだことがあります。
ピクセル数はなんと4億ピクセルにまで膨れ上がり、1枚スキャンするのにも30分以上かかるという状態。
理論上、6×9フォーマットを9600dpiで読み込んだら、おそらく6億ピクセルになってしまうのでは…

ただ、一度6×9を9600dpi読み込みを試みましたが、使っているMacが古いせいで処理が追いつかず、結局読み込みには成功していません。
※6×6を9600dpi読み込みした場合、TIFFファイルでの保存になりましたが、データ容量が800MB/枚になってしまいました。

まだMamiya Universal Pressを使いこなせてるとは到底言えませんが、練習を重ねればちゃんと撮れるようになる…かもしれません。

ただ、Mamiya Universalはレンジファインダーのカメラで、「ファインダーを覗き込んでじっくりと構図やボケかたを確認しつつ撮る」というスタンスではありません。
むしろ、F値をあげて絞り込んで、出来るだけ全体にフォーカスが合った状態の写真を撮る、というような撮り方になるのかなと思います。

もちろん、適切な絞りやフォーカスを設定すれば、ポートレートのような写真を撮ることも可能かと思いますが、僕自身にはそこまでの技術はまだありません。

しばらくはスナップやパノラマ的な風景を撮りつつ、カメラに慣れていこうかと思います。

さらなるオールドカメラ

岡田光学精機のWaltaxが仲間入りです。

おそらく、1940〜1947年ごろ、第二次世界大戦あたりの年に作られたカメラらしいです。

カバーを開くと蛇腹が伸びて、レンズが前にせり出すという機構で、ピント合わせも『距離を目測か何かで測って、レンズ側で距離をセットする』というもの。

二重像のレンジファインダーでもなく、ピント合わせはかなり難しそうです。
接写でバッチリフォーカスを合わせて撮る、というスタイルよりはF値をある程度高めにして、被写界深度を大きくして撮るようなスタイルに使えそうです。

フィルムはブローニー120サイズを使い、6×4.5のフォーマットで撮影できます。
これだと、6×9サイズの倍、フィルム1本で16枚撮影ができる計算です。

幸いなことにレンズもある程度綺麗な状態な個体でしたので、バラして軽く磨くだけでも実戦投入できそうです。
シャッターは遅いスピード(1/15より遅いあたり)になると上手く動きませんが、1/100秒くらいなら何の問題もなさそう。

惜しいことに、一緒に購入した距離計は正常に動かない子でしたので、別のカメラのレンズで距離をある程度測ってから撮影することになりそうです。

ブローニーフィルムを使う中判カメラでありながら、蓋を閉じるとかなりコンパクトに収納出来るのが激しい魅力の一台です。

少しばかり調整して、また『写真を撮る道具』として復活してもらうことにします。

ネガフィルムのスキャン

現像から戻ってきたネガフィルム達を、CanoScan9000Fを使ってスキャンしています。

プリントも良いんですが、それでもデータ化する理由としては、
・やっぱり大きなディスプレイでも見たい
・紙に印刷するのも良いけど、データ化すればスマホでも見られる
・SNSに投稿したりメールで送ったり共有したり、という操作をしやすい
この辺が挙げられます。

ネガフィルムのデータ化の際には、現像するお店でデータ化もお願いしてるんですが、その時に画素数をどれくらいにするかを選択する必要があります。

ここしばらく、現像をお願いしているショップさんでは、
・220万画素
・340万画素
・600万画素
の3種類から選べるんですが、それぞれどんな用途に使えるデータになるのかなー、という感触をつかみきれないでいます。

そこで、自宅のスキャナーで
・600dpi…めっちゃスキャン処理が早いけど低画質
・2400dpi…スキャン処理と画質を両立させるとしたらこの辺
・9600dpi…スキャン処理が激しく重いけど超絶高画質
の3種類を試してみました。

まずこちら、一番左が9600dpi、一番右が600dpiの画像です。
拡大しなければ、ディスプレイで見る上では全然区別がつかないです。

そこで、ちょっと拡大。

少し暗いですが、シャッタースピードの調節ダイヤル部分を少し拡大してみます。
あんまり差は目視出来ません。

もう少し寄ってみましょう。
9600dpiと2400dpiはそれほど差は見られませんが、600dpiの方が少しカクカクしてきました。

さらに拡大します。
今度はシャッタースピードの「1000」の数字のところに寄ってみます。
この辺になると、だいぶ差が出てきますね。
600dpiはもうカクカクで何書いてるかわかりません
2400dpiはまだ数字を視認できます。
9600dpiは余裕綽々。

とまぁ、このような感じで拡大に拡大を重ねると、差が顕著に現れるといった具合でした。

で、画素数を確認してみました。
9600dpi:約1億2千万画素(約15MB/枚)
2400dpi:約770万画素(約1.5MB/枚)
600dpi:約48万画素(約100KB/枚)
といった具合です。 
やっぱり9600dpiは鬼ですね。

ただ、9600dpiはスキャン時間も鬼でして、35mmフィルム1コマをスキャンするのに25分程度。
一方2400dpiは、1コマ大体5分かかるかかからないか。
600dpiは12枚の読み込みが10分程度で終わります。

このほか、ブローニーフィルム(6×6)を9600dpiで読み込んでみたりもしたんですが、残念ながらメモリ不足で保存ができず、という結果になりました。
その代わり、6400dpiという解像度で読み込みとファイルの保存ができています。

ブローニーの6×6を6400dpi読み込みの場合は、1億8千万画素の約15MB/枚(※白黒のデータでしたので、だいぶデータ容量は軽くなってます)になりました。

この場合も、やはりかなり寄っても粒状感はあまり出ません。さすがブローニーフィルムです。

ただし、やはり6×6 6400dpiの読み込みはかなり時間がかかります。1枚あたり30分以上は余裕でかかったんじゃないかと思います…

どのサイズのフィルムを、どれくらいの解像度で読み込むかは、そのデータを何に使うかで使い分ける必要がありそうです。
僕の場合は、
・9600dpi〜6400dpi:大きく引き伸ばしての印刷
・4800dpi〜3200dpi:A4とかその辺への印刷
・1200dpi〜2400dpi:L判、2L判あたりへの印刷や、高画質データをSNSやブログに載せる場合
・それ以下:ブログのサムネ写真やFacebook、ツイッターへの投稿など
といった具合で使い分けてみようと思います。

フィルム写真

このところ、色々物を作るかたわらフィルムカメラで写真を撮って遊んでいます。

半世紀前のカメラで撮影した、半世紀前のカメラ

特に大した理由はなく、以前の記事でもご紹介したかと思いますが、きっかけは
「祖父が使っていたフィルムカメラを見つけて、修理に出して使えるようになった」
というものです。

道具があると使いたくなるのが技術屋の性というもの。
ただでさえメカメカしいデバイスを手に入れたら、そりゃ使います。

ASAHI Pentax SP 約60年ほど前のカメラです

もともと祖父が使っていたカメラに加えて、また別に同じ機種をヤフオクで手に入れたんですが、これがなんと本体だけで500円。
ワンコインのお弁当並みのお値段で変えてしまいます。

しかも、運のいいことにたまたま良い個体を引き当てたらしく、レンズを交換すればそのまま撮影ができるレベルでした。
もっぱら撮影に使うのは祖父のカメラですが、別に購入したものは感度の違うフィルムを入れて使うなどの工夫もできそうです。

RICOH FLEX VIで撮影した真四角写真

フィルムで撮影した写真は、デジカメのように「撮ってすぐに確認」ということができません。
現像に出して、ネガフィルムが出来上がってからプリントするか、スキャナで読み取ってデータを確認するまでは、上手く撮れたかどうかが分かりません。

ただ、その不便さや時間が楽しいと感じられるようになってきました。

これが歳をとるという事でしょうか。

試作&失敗作

保冷トートバッグ計画、失敗ですOTZ

厚手の綿の生地で作ってはみたんですが、圧倒的に縦が足りませんでしたw

作ってる途中で、「あーコレはヤバいかもしれない」と思ったんですが、とりあえず最後まで縫ってみたところこんな感じに。

ちなみに内側には、百均Seriaで買ってきた保温シートを縫いこんであります。
確か保冷バッグってこんな感じだったかなー、と思い出しながらの素材選びでしたので、保冷にはならないかも…

最悪保冷にならなかったら、巨大弁当バッグとして使うことになるかもしれません。

生鮮食料品の買い物に使えないかなー、と思ったんですが…
大きめパッケージの冷凍食品とか、500gの豚コマとか、キロ単位で売ってるひき肉とか、そういった大物を縦にせずに持ち帰る事ができるという、実にニッチな買い物バッグになりましたw

オールドレンズ+デジタル一眼

実験してみました。

M42マウントのオールドレンズをCANON Eos Kiss x3に取り付けられるようにするアダプターを手に入れ、また何本かM42マウントのレンズも手に入れて、さらに接写用のエクステンションチューブなるものも手に入れて、何枚か試しに撮ってみました。

手元にあるタイプライターやミシン、カメラ、万年筆などを撮ってみたものです。

普段オートフォーカスに慣れきってしまっているせいか、ピントを合わせるだけでも一苦労。
おまけに、「絞り? 何それ? 被写体…深度? シャッタースピード??」というカメラど素人な状態ですので、Youtubeやら先人達がわかりやすくまとめたサイトやらを見て、なんとか情報収集しているところです。

ただ、このデジタル一眼+オールドレンズの組み合わせというのは、思っていた以上に遊べます。
フィルムでも色々と撮影してみましたが、現像から戻るまで「どんな風に撮れたか」がわかりません。

デジカメだと、撮った画像をすぐに確認できたり、ISO感度を1枚ごとに変える、といった芸当が出来るのが素晴らしいポイントかと思います。

ただ、フィルムカメラの、「現像するまでわからない」「フィルムを使い切るまで、ISO感度を変えられない」という制限は、その制限下でどうやって写真を撮るかを考えるきっかけを与えてもくれます。

なかなか楽しくなってきました。

オールドカメラ、オールドレンズ

このブログの少し前の記事でも紹介しましたが、我が家には、大正初期生まれの祖父が戦後に手に入れたであろうカメラがあります。

ひとつは二眼レフのRICOHFLEX VI型。
もうひとつは、Pentax SPです。

いずれも、少なくとも40年以上実家の押入れにしまいこまれたまま眠っていたと思います。
祖父が他界してからもだいぶ時間が経ちますが、少なくとも僕の記憶には、祖父がこれらのカメラを使っている光景というものはありません。

祖父が他界して20年以上経ってから、これらのカメラを実家の押入れで見つけたのが僕でした。

祖父は生前、現役時代には技術者として働いていたそうです。
技術者であれば、道具や機械は大切に扱っていたはず。
ならば、技術の結晶でもあるこれらのカメラも、大切に扱っていたに相違ない、と思い、修理に出しました。

確かRICOHFLEX6はオーバーホールに2万程度、Pentax SPは最初持ち込んだ店で修理は受け付けてもらえず、ネットで見つけた業者さんに修理してもらいました。

かくして、僕よりもはるかに年上なカメラが2台、現役復帰することになりました。

二眼レフの方に入っていたブローニーフィルムは白黒でしたので、何枚かモノクロ写真を撮ってみました。

で、Pentaxの方は35mmフィルムという、実に懐かしいフィルムを使えますので、カメラのキタムラでフィルムを買って試してみました。
ちなみに、レンズはTakumarというメーカーで、35mmのレンズを付けて撮ってます。
ただこのレンズは、後から確認したらレンズがカビだらけでした…

それでもこれだけ、写真が撮れる物なんですね。

しかも調べてみたら、この古いレンズはM42という規格のマウント(※カメラ本体をレンズに取り付けるための機構)らしいんですが、どうやら変換アダプターを買えば、手持ちのデジタル一眼、Canon Eos Kiss X3でも使えそう。

おまけにヤフオクをいろいろ見てみたら、M42マウントのレンズは安いものだと1000円〜3000円程度でも手に入れられる様子。
これはなかなか面白い使い方が出来そうです。

カメラ用レンズのケース

久しぶりに革を縫ってみました。

祖父が遺したカメラ、Pentax SP2で使うレンズはM42という規格のマウントで、結構コンパクトです。

もともとカメラ本体と一緒にあったレンズは、「Takumar 35mm」という規格のレンズ。
そこから、55mm、80~200mmのズームレンズ、28mmに加えて400mmの望遠レンズを追加で手に入れました。

ただ問題は、どのレンズも中古で手に入れたもので、かなり古い上に「ケースが無い」という点です。

ケースが無いので、例えば出歩いた先でレンズを交換したい、と思っても、カバンの中に直接レンズを転がしておくとか、インナーバッグを使うとか色々と工夫が必要になってきます。

純正のケースがあれば、それが一番良いのかもしれないですが、残念ながらすべてのレンズでケースはありません。

という訳で、「無いものは作ってしまえ」発動です。

まず最初に円形のパーツを切り出して、レーザーでレンズの名前や規格などを焼きつけます。
そして側面用の革を切り出してファスナーを縫い付け、ぐるっと円柱状に整形した後にクロスステッチで両端を縫い止めます

最後に、側面と蓋部分、底部分の円形パーツを「駒合わせ縫い」という縫い方で縫合して出来上がり。

サイズもレンズの直径や高さに合わせて作りましたので、ほぼバッチリ。

ただ、革製でもありますので、中に乾燥剤を仕込むなり何なりして、カビないように工夫をする必要はあります。

ここしばらく、帆布でカバン作ったり布を折ったりすることが多く、革を扱う機会が減ってきていました。
ただ、自分にとっての「モノ作りの原点」的なものでもあるレザークラフト、やはり面白いものです。

今回作ったのは35mmと55mmの2本のレンズのケースです。
ズームレンズと400mmの望遠は、かなり縦長な円柱状なので、ちょっと革でケースを作る時に「どうしよっかなー」と考えるところがありますので、一旦保留。

次は28mmの広角レンズ用のケースを作ってみようかと思います。

14枚目 織り完了

3月はじめから織り始めていた14枚目が、ようやく織り作業完了です。

3月半ばに体調を崩してから、しばらくハンドメイド活動をお休みしていました。
そのせいで、いつもなら3週間程度で1枚織っていたのが2ヶ月近くかかってしまうことに。

今回のも平織りで、経糸・緯糸ともに「黒・黒・白」のパターンの繰り返しで柄を織り出してます。

写真に写っているPentax SPⅡには、特に意味はありません。
ただなんとなく一緒に撮ってみただけです。

先日ロックミシンも手に入れましたので、習作として手織り布で何か作ってみようかなと思ってます。
差し当たっては何かのポーチか、ノートPCを入れるためのバッグinバッグにしようかな。