オールドレンズ+デジタル一眼

実験してみました。

M42マウントのオールドレンズをCANON Eos Kiss x3に取り付けられるようにするアダプターを手に入れ、また何本かM42マウントのレンズも手に入れて、さらに接写用のエクステンションチューブなるものも手に入れて、何枚か試しに撮ってみました。

手元にあるタイプライターやミシン、カメラ、万年筆などを撮ってみたものです。

普段オートフォーカスに慣れきってしまっているせいか、ピントを合わせるだけでも一苦労。
おまけに、「絞り? 何それ? 被写体…深度? シャッタースピード??」というカメラど素人な状態ですので、Youtubeやら先人達がわかりやすくまとめたサイトやらを見て、なんとか情報収集しているところです。

ただ、このデジタル一眼+オールドレンズの組み合わせというのは、思っていた以上に遊べます。
フィルムでも色々と撮影してみましたが、現像から戻るまで「どんな風に撮れたか」がわかりません。

デジカメだと、撮った画像をすぐに確認できたり、ISO感度を1枚ごとに変える、といった芸当が出来るのが素晴らしいポイントかと思います。

ただ、フィルムカメラの、「現像するまでわからない」「フィルムを使い切るまで、ISO感度を変えられない」という制限は、その制限下でどうやって写真を撮るかを考えるきっかけを与えてもくれます。

なかなか楽しくなってきました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です