レトロマシンの皆さん

皆さん未だ現役です(※ホントに使ってます)。

このブログでもたまに写真を載せている、手回しミシンをはじめとして、我が家にはいくつか
「レトロマシン」
と言われる機械があります。

レトロマシンの中で最も出番が多いのは、こちらの手回しミシンの「お千代さん」。
今は布マスクを作るのに大活躍です。ほぼ登板しない日がない、といっても良いくらい使い倒しています。

そしてこちらは旧東ドイツ製、Erikaのタイプライター。
持ち運びできる小型タイプライターで、今でもオークションなんかで数千円で売られてます。

今から40年とちょっと前に作られたもので、我が家のレトロマシンの中では若手ですw。

アンティーク色はあまりなく、しかも今となってはタイプライターの出番なんてほぼゼロなんですが、
「タイピング圧がとにかく強い」
と言われる僕のストレス解消マシンになってます。

このタイプライターでバチバチタイピングすると、不思議とストレスが軽くなりますw
あんまり速く撃ちまくるとジャム(文字を打刻するバーが絡んでしまうこと)を起こしますんで、ちょっとゆっくり目に、強く打ち込むのがイイみたいです。

この子は半世紀以上前に、祖父が手に入れた…と言われているカメラです。
お千代さんと同じくらいの世代でしょうか。大体60~70年前くらいに作られたカメラらしいです。

この子も現役で、ブローニーフィルムという結構大きめのフィルムを使って撮影します。
正方形の写真が取れる代物で、ピント合わせもシャッター時間の調整も露光もすべて手動。

レトロマシンは、ミシンもカメラもですが
「すべて手動で調整」
というのが不便ではありますが、それがイイんですよね(`・(エ)・´)b

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