アンティークミシン 改造計画

結論:やっぱ手回しが良いよねorz

ということになりましたw。

改造といっても、市販の足踏みミシン用モーターを取り付けて、電動で動かしてみようという計画です。

こちらのモーターをAmazonで手に入れて、取り付けてみた図がこちら。

取り付け自体は何の問題もなくイケたんですが、難点がいくつかありました。

難点その1:スピード速すぎ問題
えぇもう速すぎです。普段手回しでかちゃかちゃのんびり縫うのに慣れてた、というのもあるんですが、プーリーで減速しているとはいえ7000RPMなんて到底ついていけませんでした。

この問題は、3Dプリンタを使って減速・トルクアップが出来るプーリーを作れないか試してはみたものの、そこまでの労力を費やしてまでモーター使いたいか、と言われると正直疑問。

さてどうしよっかなー、と悩むポイントです。

難点その2:モーターは急に止まれない
これが一番大きな問題です。
フットペダルから足を離しても、慣性で結構な回数針が上下します。つまり、「止めたいところで止まってくれない」ワケです。

これはもう致命的なので、結果的にモーターは取り外して、他の何かに流用出来ないかアイディアが降ってくるのを待つことにしました。

で、結果的に手回しミシンとして使用する事になってます。

元々が「ゆっくりでも良いから革をちゃんと縫えるミシンが欲しい」という事で導入したアンティークミシン 。

帆布とかを使って色々作る時に、「手回しだとパワー過剰で遅いなぁ」と感じることが増えてきましたが、なんでも手回しのままで3倍速に加速する機構があるらしい…

Amazonでそれらしきものを見かけたので、早速ポチってみました。
モノは中国から届くようなので、今のご時世しばらく時間がかかりそうです。

構造的に手回しハンドルを都度取り外さないといけなさそうですが、まぁハンドルはネジで止めてるだけなので問題ないでしょう。

さぁ、どんなものが届きますやら。

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