レザートート リベンジ案件

週末、レザークラフト+レーザー加工機での色々なモノづくりに挑戦してました。
結果として、「何をやっても、何一つうまく行かない」という状態に終始してしまいましたが、なんとか
「コレだけは何としてでも形にする」
と思っていたレザートートバッグだけは、全て縫い上げるところまでは辿り着いてます。

一応、A4サイズを横にして入れられるようなサイズで、革もクロムなめしの柔らかいものを使っているおかげで、だいぶ軽く仕上げられました。

裏地兼内袋は芥子色のシーチング地を使って、帆布で内ポケットを作りました。

が、以下の理由でこの子はバラして再チャレンジ案件になります。

  • ミシン縫いなのに縫い目がガタガタ、ところどころ目飛びもあった
  • 持ち手を後10cm長くしたい
  • 内ポケットは要らんのではなかろうか
  • バッグの口を止めるのに、マグネットか何かをつけたい

内袋はもう完全に作り直し。
持ち手も同じく裁断からやり直して、マグネット付はちょっと工夫しようかなと思ってます。

本体の革は、縫い目が着いてしまったヘリの部分を一旦カットして、少しばかり小さくなってしまいますが再出発です。
40cmくらいのファスナーをつけて、ファスナーどめができるようにすればまだいいかなぁ…


黒い革に芥子色の裏地は、配色としてお洒落かどうかは別にして、個人的に気に入ってます。

まずはミシンのメンテナンスをしなければ。

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