レーザー加工機で焼印

革製品に限らず、焼印を入れたりする時にはレーザー加工機を使ってます。

昔は半田ごての先に真鍮製の印面を取り付けて、加熱後に押し付けるタイプの焼印を使ってたんですが、色々なものを作っていく内に
・もうちょっと大きめ/小さめの焼印を押したい…
・焼印の文字をちょっとだけ変えたい…
・そんなに連続して焼印を押すこともないし、焼け具合がなかなか均一にならない…

といったところで不満が出てしまい、しばらくロゴ焼印を押さないで作る時期が続きました。

ただ、最近になってものづくりを再開して「やっぱロゴは欲しいなぁ」と感じることが増えてきました。

ここ数年の加工技術や加工機械の進歩はめざましいもので、一昔前は到底個人では手が出なかったレーザーカッターやら3Dプリンターが、個人でも手が届く価格帯になってきてます。
しかもその性能は数年前のフラッグシップモデルと遜色ないくらい。

そんなワケで、普段焼印を入れる用途だけじゃなく、CADソフトで作った型紙データを正確に切り出したり、アクリルなんかの素材をカットして治具を作ったり…といった用途にレーザー加工機を愛用してます。

パーツがバラバラの状態で届いて、自分で組み立てるタイプの加工機で割と値段もお安め。
レーザーの出力も2.5Wとそれほど強くはないんですが、焼印を入れるには十分なレベルです。

ソフトウェアの設定やらパラメータの設定なんかで結構迷いましたが、試行錯誤を繰り返して、最近になってようやく「だいぶ使いこなせてきたかな」と思えるようになりました。

MDFボードの2.5mm厚の板を切り抜くことも出来るようになってきて、作りたいものや作れるものがますます増えて来てます。

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